国東市に必要なものは、責任ある政治です。
私は議員在職中にも老朽化した公民館の立替や大型修繕、に疑問を訴えてきました。
建物には維持費がかかるのです。
同じく旧町にある図書館を含めた維持費は年間数億円。
今いる皆様の家から1つの公民館や図書館への交通費などで使えば、あるいは若い世代の部活のバスなどに回せればと未だに思っております。
「一歩踏み出す、一緒につくる」という公約のためには、地に根差した人や企業と共に考え、共に歩み、共につくらなくてはなりません。
地域に根差した改革を行うために、皆様と行政の関係を良いものにするために、坂本たかゆきの政策は市内企業を優先し、本当に市内の人の役に立つような政策を提言していきます。
国東市は4町合併して20年目を迎えます。
そしていまだに各支所がありますが、国東町の本庁まで行かなくてはできない手続きは多いです。
Line等、皆さん慣れ親しんだアプリを使い、簡単に行政サービスの手続きが完結する仕組みを導入を提言します。
平日の仕事中にできなかった手続きや、面倒で足を運ぶ必要のあった手続きなどがスマートフォンですぐに終わります。
地域にこそテクノロジー導入は不可欠です。ロボタクシーやAIを用いた技術等々、皆さんの生活をより楽に、簡単にできるよう努めてまいります。
国東市の人口減少は歯止めを知らず…。
高齢化率は日本全体でもトップクラスであり、
今までのような政治では公民館機能の停止や、各種行政サービスの値上がりが予想されています。
とはいえ、若年層の外部からの呼び込みはどこもやっていることであります。
国東市の平均賃金は県の平均を大きく下回っており、実家に帰ってきたい元市民の皆様の障壁になっております。
そこで、国東市に縁のある「元市民」や移住してきた「現市民」
そして何より、昔から住んでいる我々「地の人間」が豊かな収入で暮らせるように
六次産業化支援やベンチャー育成、業種転換を含む2次創業支援
そして現在頑張っている農家・商売人のみなさまの販路拡大等を手厚く行っていくことを誓います。
国東市には、様々な課題があることは皆様ご承知かと思われます。
例えば公共交通や、高齢者を狙う詐欺電話、地域人口減少による相談できる相手不足や担い手不足等。
ただし、良くいってしまえば、これは他の地域もたどる未来に今現在直面している最先端地域という言い方もできます。
国東は仏の里とも呼ばれ、多数の文化を受け入れ、自らのものとしてきた歴史もあります。
そこで、現在米国にて実現しているロボタクシーの実証実験地域としての受け入れや、AIを用いた相談サービスなどの政策を提言していきます。
現在、AIの領域ではすさまじい進化が起きておりますが、国東はその実証地としてうまく受け入れ、逆に他の市町村よりも先端な技術を取り入れる地域になれる、そう私は思っております。
以上、私の公約を挙げさせていただきました。
ここまでで、何かしら足りないところやご意見等あると思います。
または、ご質問等もあるかもしれません。
坂本たかゆきが大事にしているのは、皆でつくる政治。
皆さまのご意見・ご要望があってこそです。
是非ともお気軽にお問い合わせください。